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イギリス哲学・哲学史研究会

イギリス哲学・思想系の若手研究者の交流の場として、2012年11月より全国で活動を続けております。

第3回 イギリス哲学・哲学史研究会

イギリス哲学・哲学史研究会第3回例会


日時:2013年8月24日(土)・25日(日)
会場:北海道大学札幌キャンパス 人文・社会科学総合教育研究棟W205

 

プログラム(発表時間は50分、討論時間は40分)

 

一日目(8月24日・土曜日)
10:00-10:20 集合・自己紹介
10:20-11:50 山本忍(北海道大学大学院修士課程)
「J.S.ミルにおける徳・幸福・快楽の関係性について」
12:00-12:50 昼食
13:00-14:30 長門裕介(慶應義塾大学大学院博士課程)
「生の目的と評価:構造化・合理化・重みづけ(仮)」
14:40-16:10 萬屋博喜(日本学術振興会特別研究員PD/関西学院大学
「ヒュームにおける「意志の弱さ」の問題」
16:20-16:50 情報交換(文献紹介、学会情報など)
17:00- 懇親会


二日目(8月25日・日曜日)
10:00-11:30 新川拓哉(北海道大学大学院博士課程)
「どのように素朴実在論は動機づけられるのか?」
11:40-12:50 昼食
13:00-14:30 池田誠(北海道大学大学院博士課程)
ロールズとシジウィック――(あらためて)反照的均衡概念をめぐって(仮)」
14:30-15:00 次回打ち合わせ