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イギリス哲学・哲学史研究会

イギリス哲学・思想系の若手研究者の交流の場として、2012年11月より全国で活動を続けております。

第4回 イギリス哲学・哲学史研究会

イギリス哲学・哲学史研究会第4回例会

日時:2014年3月17日(月)・18日(火)
会場:RCC文化センター(広島県広島市中区橋本町5-11)
一日目:606号室(10:00-17:00)
二日目:606号室(10:00-12:00)/607号室(13:00-17:00)

 

プログラム(発表時間は50分、討論時間は40分)

 

一日目(3月17日・月曜日)
10:00-10:20 集合・自己紹介
10:20-11:50 酒井健太朗(九州大学大学院博士課程)
「『ニコマコス倫理学』Z巻第11章における「思いやりのある見識」について――徳認識論との関係から――(仮)」
12:00-12:50 昼食
13:00-14:30 八重樫徹(日本学術振興会特別研究員PD/大阪大学
「感情の対象」
14:40-16:10 萬屋博喜(日本学術振興会特別研究員PD/関西学院大学
「ヒュームにおける認識的正当化と認識的徳――「資格原理」に関する一考察――」
16:20-16:50 情報交換(文献紹介、学会情報など)
17:00- 懇親会

 

二日目(3月18日・火曜日)
10:00-11:30 佐藤暁駒澤大学非常勤講師/東京大学研究員)
「意味概念探究としての意味理論探究:ダメット「意味理論とは何か」冒頭部の検討」
11:40-12:50 昼食
13:00-14:30 長門裕介(日本学術振興会特別研究員DC2/慶應義塾大学大学院博士課程)
「戦争倫理における危害正当化と人生の意味:権利論と相互了解に着目して」
14:40-16:10 岡本慎平(広島大学大学院博士課程)
「J. S. ミルにおける精神の化学(mental chemistry)――道徳科学の方法論とその階梯について――」
16:20-17:00 次回打ち合わせ